昨日、最終日に行ってきました。
新橋のゆりかもめの駅で、浜松でパッチワークの先生をしている方とばったり会って、会場までご一緒しました。どうやら同じ新幹線・山手線に乗ってたらしいです。余分の招待券があるからと譲っていただきましたv 若いうちにどんどんやりたいことをやりなさいよ~とハッパを掛けてくださいました。
会場入口で先生と別れて、いざ出陣です。人出が多くて、のっけから酔い気味でした(笑)。
クロバーのブースで、ビーズクチュールの体験コーナーを後ろから拝見。360度回転フープの留め金部分のセット位置が、どのフープも右斜め上あたりでした。自分でセットする時には留め金を真上にしていて、使いにくいな~と思っていたのでさっそく直してみます。
同じクロバーで、夏に向けて麻のクロッシェ糸が発売になると見本が出ていました。七宝編みのベストが展示してあって、涼しそうでした。
リボンのmokubaのブースでは、アンティークのリボン刺繍やレースがケースに納めて展示されていました。19世紀のものなどでした。布に刺繍されたイニシャル(モノグラム)の糸の細さが尋常じゃなく、25番の半分よりもっと細そうでした。
昨年に続いてスクラップブッキングが目立ちました。パンチやらシールやら小物やら、売り物になる物が多いからでしょうか。でも私の周辺ではやっている人を見かけないんですよね……。パンチングの体験で小さなカードを作ってきました。

パーチメントクラフトは、とってもデザインに時間のかかっていそうな作品が展示されていました。「紋章」というテーマだったんですが、どれもとっても凝ってました。見ているとため息が…。体験コーナーも、軽く1時間以上かかりそうな物だったので、ちょっと手が出ませんでした。
でも、本だとそこまで凝ったものは『参考作品』になってしまうことが多いので、生で見られて良かったです。
トールペイントのブースでボックスに花を描きました。オイル絵の具を使っていました。トールは本の見よう見まねだけで体験をしたこともなかったので、あちこち自己流で描いてしまっていたり。でもおもしろかったです。

DMCのブースでは、今年もアンケートに答えると最新カタログがもらえました。今年はちゃんと地元のお店を二つ書いてきました(去年はアメリカの通販会社などを書いてしまった!まあそれも事実ではありますが、地元ショップにも売り込みに来て欲しいし!)。
あと、ペーパークイリングも体験をしてきました。これ、ビアンフェで以前から取り上げられていて興味はあったんです。NHKのおしゃれ工房で製作過程を見たら、とっても小さかったので出来るかどうか不安だったんですが、何とかなりました!
入門キットも売っていたのですが、セットされている紙を見ると相当量作れそうで、つまり、いっぱい余らせそうで(笑)保留にしてきました。確か地元にも売っていたので、紙をねじるツールとペーパーをそのうち入手したいと思います。

インターネット上のお店がとっても気に入っている、「ネット刺繍のCRIE*CRIE」さんのブースにも行ってきました。
小さなコースター、キーケースから、大きなバッグや額絵まで、たくさんの作品が展示してありました。画面で想像していたより、ずっと綺麗でカワイイのです。
オーナーさんにも会えてご挨拶できました。長く育てていきたい刺繍ですとおっしゃっておられたので、これからも応援しますv
ざっと、メインに見てきたのはこのくらい。通りすがりに「おっ」と思ったブースは数知れずですが。
昨年は大掛かりだったけど、今年はそうでもないブースもあり、毎年変動しているんだなというのも感じました。
刺繍のブースは増えていると思います。ネットショップさんが2件くらい出店されていました。
体験ポイントラリーというのがあって、2ポイント溜めてアンケートに答えるとくじ引きできたのですが、それの残念賞が「来年のホビーショーの招待券」!!ちゃっかりもらってきてしまいました(笑)。
来年は2006年5月11日~13日。30周年だそうで、東1.2.3ホールと今年より広い!です。一日では回りきれないかもしれません。
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