カテゴリー「刺しゅう」の20件の記事

2008年12月31日 (水)

年越し作品は「ケズウィックの四季・春」

2008年は、ずっと抱えていたクリスマスものの刺繍を仕上げられた。
そのあと英国の帆船のチャートを刺した。

秋口から取り掛かっているのが、オリムパスのケズウィックの四季シリーズだ。
今「春」を刺しているのだが、春までに仕上がるかどうかは、はなはだ怪しい。
キットを実際見るまでは、14カウントだろうと思っていた。ところが実物を見ると16カウント。アイーダなので目を数えるのはそれほど苦ではない。
ところが、チャートがフルカラー。しかも、図案に良く似た色合いで、薄ーい色は薄く印刷されている。アイボリーとライトレモンイエローとライトグリーンが入り交ざったあたりなんて目に悪いことこの上ない。

そんな訳で進行率30%くらい。先は長い。
じつはもう「夏」のキットも買ったので、さくさく進めたいところではある。

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2008年7月21日 (月)

4年目にして完成!

4年目の正直(笑)で、長らく抱えていたクロスステッチが完成しました。
Ready for Christmas
(リンク先は、チャートを出版しているペガサスオリジナル社)
手元のメモだと2005年の秋に刺し始めていて、以来3回のクリスマスを中途半端なまま越しています。昨年、『ここで仕舞い込んだら、また同じ結果になる!』と危機感を感じて、机の上に出しっぱなしにしていました。

見てのとおり、クリスマスの飾り付けが済んだ玄関ホールです。白地の布に全面刺しで、14カウント3本取りでした。
難関だったのは右下のクリスマスツリーの辺り。デコレーションの数々と、ツリーの下に置かれたプレゼントの山を刺すのに一年以上かかってます。ここは最後の仕上げでも、バックステッチなどがてんこ盛りで苦労したところです。
これが刺せたんなら、あの「ミス・ハサウェイの庭」も刺せるかしら……。チャートに一目ぼれして買ったはいいけど、広げて一目見たとたん後悔したんですよねぇ。

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2007年12月14日 (金)

クリスマスが来てしまうのぉ

気が付くとクリスマスまで10日である。
ケーキの予約締め切りもさることながら、一ヶ月前から机に載せて視界に入るようにしていたクリスマスデザインの刺繍のキットが全然進んでいない(涙)。
これ、実は昨年のクリスマスまでに完成できなかったお蔵入りものなのだ。今年のクリスマスが過ぎたら、再びお蔵に入ってしまうこと確実な困ったちゃんなのだ。(←一番の困ったちゃんはキットではなく私なんだが)
ちょっとがんばろうかなあと思っている。でも、ゲームの誘惑がっ(^^;)。

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2007年1月27日 (土)

中物?始めました

今春、親戚にベビー誕生の予定があり、お祝いに出来そうな図案を刺し始めました。
0019_1

Cross Stitch GOLD 45 に載っていた、「Toy shelf birth sampler」です。

本に載っていたサイズに布を切ったら、思ったより余白が少なくて、額装をどうしようかと今から悩んでいます。オーダーメイドするしかないかしらねえ・・・。

0020_1 上の写真の拡大図です。背景に10マスごとの青い線が見えますか? 水で消えるチャコペンで書いてみました。今まではチャートのコピーを取って、それを塗りつぶしていたんですが、今回カラーチャートだったので、その方法が採れず、初チャレンジとなりました。
割といい目印になっています。でも、ちょっと飛んだところ(青色のところ)を刺したら1目ズレました。28カウントのルガナに刺しているので、1目の狂いは刺し直すしかないので怖いです。

0018_1 もう一つ。
これは完成した物です。
Dimensions のクリッパーシップという小品です。
去年の初夏に『今から作れば、夏の間飾っておけるわよね~』と思って刺し始めたのですが・・・。今年の夏には飾れそうです。
中央を出すための折り線が、アイロンを掛けても消えないのが悲しいです。

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2006年10月13日 (金)

河合勘二 日本刺繍展

浜松モール街のサゴーで開かれていると、NHKのニュースで見て行ってきました。
お店自体は若い女性向けのお店がたくさん入っているビルなんですが、展示会場にはおばさま&おじさまが一杯。
NHK文化センターで教えている先生と生徒さんの日本刺繍、先生のお姉様のちりめん細工を展示していました。

のっけから黒布に金糸の一色刺しで描かれた「裸婦」という一枚! ど、どこが日本刺繍?と思うものの、糸の太さの強弱、一目の大きさによる強弱、縫い重ねによる強弱が、実に見事に柔らかな女性美を描き出していました。
花や肖像、金魚、鳥、タケノコなどなど。生徒さんの作品で般若心経を縫った掛け軸もありました。どれも素晴らしくてゆっくりじっくり眺めてきました。

日頃クロスステッチで刺し埋めることをしているので、ステッチに強弱があるのが新鮮でした。細い糸はそれこそ髪の毛一本くらいしかない細さ。でもその一本がとても力強く感じられたのです。
同じことを、DMC創立250年の記念展示会でも感じた覚えがあります。
小さな作品だったけれど、黒字の布に白い糸で、縦にランニングステッチのように細かく入れられたステッチが、写真のように精密な情景を描いていました。
糸一本の強さ。
迷いのないまっすぐな一本は、そう簡単に引けるものではないですね。たいていフニャっと曲がってしまいます。ああいういい線が刺せるようになりたいなと思いました。

布と糸の色合いも素敵でした。布地に溶けるような色、反対に鮮やかに浮き立つ色が使われていて、飽きませんでした。細い糸で、微妙に異なる数色を幾重にも刺し重ねてあったり。かと思えば、技法書の見本のように、いろいろなステッチで刺し分けられていたりしました。

20年も前から、日本刺繍には興味があって、今もあこがれです。
お教室がある事も承知していたんですが、仕事とバッティングしているから無理だなあって思っていました。
浜松では材料も手に入らないから、独学も無理だなあって思ってました。
でも、帰ってきてからネットで通信教育を探してしまいました。
・・・ありました。
2,3点作って5万円くらい。作業台込み。・・・・・・お安いかも知れません。

サゴーの展示会は15日の日曜日までです。

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2006年6月13日 (火)

The Stitchery

数日前、久しぶりにリンクを見つけて、The StitcheryのHPを見た。
The Stitcheryとは、刺しゅうなどのキットを販売する通販ショップだ。アメリカにある。
その昔、「個人輸入」が大ブームになった時、取り寄せ可能な通販カタログとして割とよく紹介されていたのである。
当時、円は$1=100円くらいだったので今より少しお買い得だった。見たこともないようなアメリカのキットに浮き浮きしていたものだ。ただ、送料がエアメイルオンリーで大体$20くらい必要だったのが大きかった。(しかも購入額に比例して送料も加算された。)
買うならまとめ買いしかない。まとめるほど気を惹かれるキットがなければ購入に踏ん切れなくて、結局足が遠のいていったのだ。
国内でもネットショップが増えたし、ヤフーオークションなんかもある。送料を考えればそれらの値段も決して高すぎることはないのである。

で、久しぶりにHPを眺めていたら、やっぱり見たこともないようなキットがたくさんあるのよね~。巡回先が固まっていると、同じような傾向の物ばかり見るようになっちゃって食傷気味だったのに。散在しなくて済んでいたのに。

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2006年5月22日 (月)

右腕に負荷が

先週の土曜日、フェリシモのニードルポイントのがま口ポーチに手を付けていたんです。
ご存じ、ニードルポイントは布ではなく、キャンバスという網戸の網みたいなものに毛糸を刺していきます。
網の目の粗さは1ミリ以上あるんですが、毛糸も太いために太い針(=大きな針穴)を使います。
するとどうなるかというと、針の一番太いところがキャンバスを通る度に抵抗がかかり、「ぶすっ」と押し出すようになるんですね。
半日ほどステッチを続けていたら、右腕が熱を持ってきて、『まずい』と思った時は手遅れでした。
翌日、右腕がだるくて、何をするにも「いたたっ」「重っ」と口走っていました。
うーん、早く完成させたいけど、身体の調子を崩しては元も子もありません…。今日は二本だけ刺してみました。翌日に影響が残らなければ、一本ずつ増やしていってみよう。

クロスステッチはそんなに腕に負荷を掛けないので、他のキットをちょこちょこと刺しています。
ゲームのサントラをBGMに、モニターには書きかけの二次創作をエディターで表示させて……たまに、ノって刺しゅうそっちのけで打ち込んでたりします。

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2006年5月 7日 (日)

天使のサンプラー1

0017連休中に完成したスモッキングのバッグたちは、サイトの方に完成品のページを作ってアップしました。

そしてまた、中断させていた中から物色してきたのが写真のキットです。
SUNSETのクロスステッチのキットで、「A Gathering of Angels」。デザイナーはDebbie Mummです。コピーライトが1995 DIMENSIONS.INC.,ってなってます……え゛、11年前のキット? そ、そんなに寝かせてたかな~~。

このキット、布は14カウントアイーダで刺しやすい部類なのですが、糸のブレンドがあったんですね。二本取りで刺す時、違う色を一本ずつ合わせて刺すんです。しかもその一方が金ラメの扱いにくい糸だったりしたので、未完箱行きになっていたのでした。
久しぶりに取り出した感じでは、もうこのくらいの難易度なら大丈夫そうです。

ラメ糸ブレンドの部分と、アウトラインステッチ、フレンチノットステッチは後回しにしています。天使に顔が無くて、ちょっと不気味ですが(笑)。

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2006年5月 1日 (月)

指が痛む

昨日、フェリシモの「ときめきの思いをつづる サンプラー刺しゅうの会」(打ってて恥ずかしくなりますが、大抵こういうネーミングです、ここ。)から、「ニードルワークのレッスン」というのを刺していました。
14カウントのアイーダにアルファベットサンプラーを濃赤で一色刺し。
そのアイーダの周囲に、木綿無地に両面接着芯を当て、真ん中をくりぬいたものをアイロン接着します。
さらにその上からフランス刺しゅうのステッチの数々+リボン+ビーズで花や葉をステッチするというものです。

結構ノリノリで進めていたのですが、一夜明けたら、利き腕の親指から肘にかけてチクチク痛みが走るんですよ~。アイーダ・接着芯・木綿の三枚重ねを甘く見てしまったようです。そしてこんな日に限って、仕事もずーっとマウスを握りっぱなし。きつかったです・・・。

今日はフランス刺繍針の一番細いのを出してきて、恐る恐るステッチしてます。かなり針の通り具合が違います。ああ、昨日横着をしなければ良かったのに…。

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2005年10月18日 (火)

フェリシモのニードルポイント

20051018


フェリシモの、「つづれ織りみたいなニードルポイントがま口ポーチの会」の一つ目が完成しました。モチーフはリスです。
HPの未完箱のページにも書いたんですが、ステッチの方法をワザと指定と変えてみた結果、地色が足りなくなり他の糸で埋め合わせをしています。
リスの左上の部分と、がま口の下の方です。
上の部分が目立ちます。もうちょっと見極めが早かったら糸も足りたと思うのですが、後悔先に立たずという奴です。下の部分は、皮のつぎはぎバッグみたいな感じに組み合わせてみました。

仕立てはミシンで、返し口のかがりと口金の取り付けだけ手縫いでしています。
このシリーズ、実用性はばっちりなんですが、全部で6個も作ってどうするんでしょう(笑)。

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2005年9月25日 (日)

うっそー(涙)

刺しゅうの出来上がった「Peace Angel」、洗濯して、アイロンかけて、ビーズとラメ糸に取り掛かろうと買っておいた袋を開いたら……ラメ糸が足りない!
っていうか、手持ちのある色の方を買ってるよ~。何やっていたんだ、過去の自分。Kreinikのラメ糸なんて、1本あれば一生物なのに~。

でも、7年前はアメリカに発注するしかなかったラメ糸だけど、今なら日本のネットショップでも買えるのねv
他の色やビーズを刺している間に届くかな。

そういえば、手作りノートをひっくり返してみたら、この天使の刺しゅうに掛かった日数、クロス完成までで127日間でした。実質4ヶ月……そうかぁ、頑張れば一年で3枚くらい作れるものなんだ。
詳細は完成までの道のりの部屋で。

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2005年8月15日 (月)

1over1

Lavender & Lace の Peace Angel を引っ張り出してきて刺しています。
ちょうど手のひらの所を刺しているので、写真を撮ってみました。
RIMG0016s
この図案、顔と手の部分が1over1(一本取りで一目刺し)か3over2(3本取りで二目刺し)を選べるようになっているんです。天使の表情に惚れた図案なので、迷わず1over1で刺しています。
真ん中の茶色っぽい部分が1over1の部分です。
多分1ミリ以下……4目で3ミリくらいでしょうか。周りの2目刺しの部分がとても大きく見えます。
実際、たったこれだけなのに目が疲れました(笑)。布地が濃色で目を数えにくいのも原因ですが、ちょっと歳もあるかもしれません……。

この手の部分が終わったら、あとはドレスを下までチクチク刺すだけです(ビーズとラメは残ってますが……)。
先が見えてきた感じなので頑張ろうと思います。

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2005年7月21日 (木)

戸塚刺しゅう展in浜松

毎年恒例の戸塚刺しゅう展へ行ってきました。
浜松支部の作品と戸塚刺しゅう本部の作品が展示されています。
以前は『毎年同じなような……』と感じていたのですが、自分の関心の幅が広がったら、ハーダンガーが取り入れられている!などとその年の目新しい点が分かるようになってきました。
今年はスタンプワークが取り上げられていました。高さ3センチくらいの大輪の花が付いているティーゴゼー……。実用度に疑問は感じますが、ティーパーティーの目玉にはなりそうですね。

展示品を即売しているものも多かった(売ってもいい品には値札が付いている)のですが、その値段を出して買っても良いなと思った(思っただけ)のは、15万円の衝立でした。すごく綺麗だったんです。抑えめの色ときれいな糸の流れ。ゼロが一個少なければ真剣に検討しちゃうところでした。
あと、具象的でない図案の物が好きかなぁ。
戸塚刺しゅうは可愛らしい具象図案が多いのですが、具象的なものは糸の刺し方とか全体の色合いとか、細かなところに目が行ってしまいます。で、厳しい評価になる。お値段が、ン万円の物も多いので当たり前と言えば当たり前なんですけどね。

で、もう一つのお楽しみ、材料販売コーナーも見てきましたv
Needle Necessities の段染め糸がありました。あとMaderia のラメ糸も。ちょっと惹かれたのですが、具体的に刺す予定はないので見送り。
半製品もこれだ!というのはなかったです。布が、Zweigart のルガナやダボサがありまして、これも惹かれました。刺しやすそうなんだよね~。あと、スウェーデンクロスも……。
で、結局買わずじまいでしたが、家に帰ったらアメリカに注文していたスタンプワークのキットが届いていました(笑)。そんなもんですね。

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2005年7月 2日 (土)

久々のクロスステッチ

一ヶ月ぶりにクロスステッチを進めました。
7年目に突入したLavender&LaceのPeace Angel です。
全体の左半分は完成していて、右側のドレスの部分をちまちまと進めています。たった5色のグラデーションなのですが、優しい色合いで刺していると癒されます。
あまり遠くないうちに完成させたいな~と思っています。

これが終わったら、次はもうクリスマス物に取りかかる時期になっているんでしょうね。
L&LのAngel of Christmas も図案は持っていて(一時期彼女のデザインは当たり前のように買い集めていました……。一目刺し有りのリアルなデザインが出るようになって、買うデザインを選ぶようになりましたが。)いつか刺したいという思いだけは持っています。
頂き物の素敵な洋書のサンタさんや、JustCrossStitchに載っていた7人のサンタのオーナメント、Lorri Birmingham のクリスマスミトンやストッキングも絶対刺したいもので。
他にもクリスマスストッキングのキットがあったり、どれか一つに決めるのが大変です(笑)。

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2005年5月11日 (水)

クロバーのターンフープ

ビーズクチュールと一緒に発売になった、360度フープが回転できる代物です。初めて雑誌で見た時から使ってみたくてたまりませんでした。
最近入手しまして、LLの大作天使を刺すのに使ってみました。
直径は18センチで、クロスステッチには少し大きめです。
今までは自在クリップに刺繍枠をはめ、クリップの片方を机に止めていたので、糸替えの度にクリップからはずす必要がありました。それが、くるっと裏返しただけで糸始末できます。糸始末が苦になりません。目に見えて進み具合が違うんですよ~v

さらに、フープの厚み(というのでしょうか、枠の幅です)が15ミリほどあったので、布を張った時に糸始末をする裏面が凸側に来るようにしました。普通の刺繍枠でも裏面を凹側にすると糸始末に難儀するのでこうしたのですが、これ、大正解でした。もう逆にセットするなんて考えられません。

机にセットした時、枠の高さを調整できたら最高ですが(今は、ちょっと低い位置になる)、製作スピードアップの強力な助っ人になりそうです。

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2005年5月 6日 (金)

終わった~!

ニードルポイント、やっと刺し終えました! 長かったよ~。
机に広げてみたら、ぼこぼこだし、ゆがんでいるし、すごい状態です。細かくピン打ちしてブロッキングをしてみます。1回じゃ終わらないかも……。
ウールの糸が、結構たくさん余りました。糸の引きが強すぎたかもしれません。色によっては撚りがきつめで、地のキャンバスが見えているのもあるし……。この余ったウール、どうしよう。
他のキットで使った糸も(ウールに限らず)結構たくさんあるのです。DMCの25番糸ならストック袋に入れてしまうのですが、独自の色番号だったりするとお手上げ。穴あきカードに通したまま糸箱のなかに貯まっています。

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2005年5月 3日 (火)

ニードルポイント進み具合

RIMG0068
Glorafilia Butterfly(blue)
刺し始めてから、そろそろ一ヶ月。予想していたより遅い進み具合です。ニードルポイントというと、4~5目をざくざくと刺す印象があったのですが、1~2目をちまちまと刺すステッチが多かった(^^;)。それと、キャンバスに針を通す時に「ブスッ」と力を入れなくちゃならないんですよ。これが結構手に負担となりました。
あとは外周を刺せば終わりですが、パッと見ても相当ゆがんでいるので、補正に時間がかかりそうです。

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2004年4月 3日 (土)

アブローダー糸到着

シュヴァルム刺繍用のコットンアブローダー糸が届きました。地元で見かけたことはなかったので、素直に通販。神戸のドヰ手芸さんにオーダーしました。
NHKの放送の後、アンカーの一部の番手が欠品していたことと、好みでDMCを買いました。
後で調べてみたら、オリムパスでもカットワーク糸として2種類の番手が出ているようでした。色数などは比べものになりませんけど。

で、今目の前にあるんですけど、16,20,25番手を購入したんですが、太さの違いが微妙です!
ふつうの刺繍糸の8番と12番を比べるよりもさらに微妙ですよ。おしゃれ工房の放送で、糸のラベルを付けたままにしておくように言ってましたが、確かにラベルがなかったら迷いそうです。

さてさて、どの図案にしようかな~。

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2004年3月11日 (木)

おしゃれ工房のシュヴァルム刺繍

忘れないように、9時頃からTVつけてスタンバイ(笑)。
ちゃっかりVTRもとりました。要点を押さえたビデオだったのでこれでばっちり…かな?
おしゃれ工房のテキストより、一冊丸ごとシュヴァルム刺繍だけの本が出ていますよね、
そちらの方を買いたくなってしまいました。
いろいろなかがり方、見てみたいです。

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2004年2月19日 (木)

イギリスの針

CrossStitchGOLDの定期購読特典の刺しゅう針が届きました。
パッチワーク用でもおなじみの、JOHN JAMESのパッケージ。
24号と26号のクロスステッチ用です。
14カウントを刺すことの多い私は、24号針の方が好きかな。
26号だとループメソッドしたら糸がこすれてしまいそうですし。

そしてもう一つ。NordicNeedleの2004Mail Order Catalogも届きました。
中に「手まり」が日本の手芸として載っていて、驚き。
手芸というより工芸品という認識だったのですが、確かに多種類の色糸を使いますよね。
祖母がリリアンをほどいて手まりを作っていたっけな~。
土台にするおがくず玉を丸めるのは手伝ったけど、もっとちゃんと習っておけば良かったかもしれません。

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